コンサルティングメニュー

 みなさん、こんにちは。

 士業向け経営コンサルタント、弁護士の赤井勝治です。

 

 私のコンサルティングは、一人一人に合わせた個別メニューで行いますが、コンサルティングメニューとして大きな3本の柱があります。

 

1.まずは、専門職として、プロフェッショナルになることです。

 

 最低限の技能を身に付けるには,少なくとも1万時間が必要だとよく言われますが、単に時間をかければよいというわけではありません。そこには、当然、合理的なやり方、コツがあります。

 

2.次は、きちんと経営戦略を練って、経営にあたることです。

 

 その一つが、よく言われる「誰に、何を、どのように売るのか」というマーケティングの話しであり、ここで「差別化」や「ブランド化」といったテーマが出てきます。そして、ここがまさに個別に検討すべき点ではあるのですが、経営において考慮すべきは、このマーケティングのみではありません。

 

3.さらには、経営を支える経営者自身がセルフマネジメントを習得することです。

 

 そもそも、あなたが何かをなすためには、自分自身をコントロールできなければ話しになりません。

現在あなたが成功できていないのであれば、あなたの頭の中にあるプログラムを、成功できるプログラムに変換して、そのプログラムにしたがって行動できるよう自分自身をコントロールする必要があります。

このように書くと、自己啓発本のくだりのようで、胡散臭いと思う方がおられるかもしれませんが、実はこの経営者自身の問題が最も重要なのです。

 そもそも、小規模ないしは小規模零細事業においては、経営者であるあなたに経営の全てがかかっているのですから、むしろ当然のことかもしれません。

 

 

 この大きな3本の柱を基本に、一人一人に応じた個別のコンサルティングメニューを作り、コンサルティングを実施いたします。

 

著 書


「すご腕弁護士が教える

          論理的交渉術」

 

 2009年1月19日発行

 ぱる出版

交渉術セミナー


 交渉を「勝ち」「負け」というレベルで捉えない。

 交渉は、主張(利害)を異にする者が互いに譲歩をしながら、合意に辿り着くためのプロセスとしての話し合い

である。

 こうした交渉の捉え方に基づき、交渉を上手に進めるための具体的なノウハウをお伝えいたします。

 

 

クレーム対処


 「誠意がない」というのは、ほとんどの場合、単に相手(加害者)の行動は自分の被害感情、怒りを慰謝するに至らず、相手を許していないと言っているにすぎない。神妙に聞きおくだけがベストである等々。

 クレーム対処に失敗しないためのノウハウをお伝えいたします。